東松島市の野蒜(のびる)海水浴場の海開き情報や駐車場やアクセス方法を総まとめ-2022年版

宮城県東松島市の野蒜海水浴場 は、ファミリー向けにおすすめの海水浴場です。

東日本大震災の影響で2010年の夏以来、閉鎖した状態が続きました。しかしながら、防波堤や県道の整備が完了して、12年ぶりに海開きとなりました!

東日本大震災から12年ぶりに復興した海水浴場で、ぜひ夏休みを家族で楽しんでください!

目次

野蒜海水浴の特徴まとめ

東松島市は宮城県東部に位置しており、温暖な気候にあります。野蒜海水浴場の特徴は、東北の伊豆と言われるほど砂浜が白く美しいという点です。

景勝地で知られる奥松島にあり、全長約3kmの砂浜が弧を描くビーチになり、遊泳できるのは浜辺の約150mになります。

遠浅でおだやかな海になるので、ファミリー連れでも安心して海のレジャーを楽しむことができます。

野蒜海水浴は、海の家(Honu)があるのも特徴的です。他の海水浴場では、海の家がないところもあるので、野蒜海水浴は数少ない海水浴場に分類されます。

野蒜海水浴場は、2022年からビーチスポーツ用区画が新設されることになり、ビーチテニスとビーチバレーの兼用コート8面があり、ビーチスポーツで遊ぶことができます。

野蒜海水浴の海開き情報まとめ

期間 2022/7/20(水)~2022/8/21(日)
時間 9:00~15:30
海開きエリア 石巻市網地浜地内(網地港近く)
施設情報
  • 海の家:シャワー室・更衣室・ライフジャケットの貸し出しあり
  • 駐車場:駐車場(328台収容可)・トイレ
問い合わせ 電話 0225-87-3111(代表)  内線2162、2164~2167

(東松島市商工観光課観光振興係)

野蒜海水浴場の海開きは、2022年7月20日(水)になります。

オープン期間は2022年7月20日(水)から2022年8月21日までとなります。比較的長い期間オープンしているので、夏休み期間中に行く機会がたくさんあります。

遊泳可能な時間は9:00~15:30までになります。夕暮れになる前に、クローズとなるので早い時間に行くことをおすすめします。

野蒜海水浴には海の家(Honu)もあります!飲食やアルコール・シャワーなど利用すことができます。野蒜海水浴場では子供用のライフジャケットの貸し出しを実施していて、無料で利用できるので、お子様連れの方は是非に利用してみてください。

【ライフジャケットの貸し出し情報】

  • 子供用 サイズ:KXS-S、KM-L、M、L
  • 大人用 サイズ:M-L

引用:東松島海岸 ライフジャケットの貸出要領

野蒜海水浴では、ビーチコートで遊ぶための遊具を借りることができます。事前に準備もする必要はありません!

【野蒜海岸ビーチコート関連の貸し出し情報】

  • ビーチコート
  • ビーチバレーネット(ビーチテニス兼用)
  • ビーチバレーネット
  • ビーチバレーボール

引用:東松島海岸 貸出要領

 

海水浴場には、駐車場が完備されていて、328台収容することができます。大きな駐車場になるので、スムーズに車を止めることができる点が嬉しいポイントです。駐車料金は500円になりトイレが併設されているので便利です。

野蒜海水浴場へのアクセス方法まとめ

車で行く場合 鳴瀬奥松島ICから車で10分程度
電車で行く場合 JR野蒜駅から徒歩40分(タクシーがおすすめ)

野蒜海水浴場の交通アクセスは、車の場合、三陸道を利用して鳴瀬奥松島ICを降りて車で10分ほどの場所にあります。

仙台市街からは車で約50分ほどになります。

電車の場合はJR仙台駅から仙石線に乗り約55分で野蒜海水浴場の最寄駅であるJR野蒜駅に到着します。

野蒜海水浴場は、JR野蒜駅より徒歩約40分ほどの位置にあり、徒歩だとかなり時間がかかります。

タクシーを使うと約10分ほどで海水浴場まで到着するので、電車の方はタクシーの利用をおすすめします。

本記事のまとめ

  1. 野蒜海水浴場の特徴を紹介しました。
  2. 野蒜海水浴場の海開き情報をまとめました
  3. 野蒜海水浴場へのアクセス方法をまとめました。

はじめに、野蒜海水浴場の特徴を紹介しました。野蒜海水浴は海岸が広く、浅瀬が多いので家族で行くのにおすすめです。

東日本大震災より12年ぶりに海開きとなったので、ぜひ足を運んでみてください。

次に、野蒜海水浴の海開き情報をまとめました。開催期間は7/20~8/21と長くなっているので、合間を見つけて行きやすくなっています。

最後に野蒜海水浴場へのアクセス方法を車の場合と電車の場合とを紹介しました。

野蒜海水浴は仙台市内からも50分で行ける東松島市にあります。気軽に足を運んで雰囲気を楽しみましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東北出身のミナバです!
「私たちが住む街を楽しくユニークに!」をテーマとしてサイトを運営しています。

コメント

コメントする

目次