【早見】この記事で紹介するニュースまとめ
- 仙台を拠点とする「東北えびす」が新しく劇場を開設する
- 場所は第二志ら梅ビル(仙台駅と広瀬通駅の中間)
- 内装工事は2025年3月19日(水)に開始
宮城県仙台市を拠点としる演劇事業を展開する「東北えびす」が新しく劇場の開設に向けて工事を開始しました。
ここでは、東北えびすの活動内容や新しい劇場の情報を紹介していきます。仙台を拠点としているので、仙台市民からも親しみやすい団体です。
仙台市民からも応援できるよう、一度確認していきましょう!
東北えびすの活動内容と新しい劇場とは?
東北えびすとは
- 2020年6月から本格始動
- 演劇クラブや朗読クラブなどの活動
- 俳優や音楽家などのプロフェッショナルが所属
東北えびすは2020年4月から演劇事業を本格的に始めました。開始当初は役者の「渡部ギュウ」さんと演出家の「高橋菜緒子」さんが中心メンバーでした。
その後、劇作家や俳優、音楽家がメンバーに加わって演劇クラブや朗読クラブも開始しました。2024年10月には「劇団★東北えびす」がスタートしました。
新しい劇場の詳細
新劇場の場所 | 第二志ら梅ビル |
新劇場の住所 | 宮城県仙台市青葉区本町1-2-6 |
内装工事の開始時期 | 2025年3月19日(水) |
基礎工事業者 | 石黒建設工房(仙台市宮城野区) |

新しい劇場は、仙台駅と広瀬通駅の中間的位置にあります。青葉区本町なのでクリスロードや定禅寺通りからでも行きやすい場所にあります。
現在ある第二志ら梅ビル内に劇場を開設していきます。第二志ら梅ビルのオーナーさんも「仙台の文化に貢献したい」という考えのもと劇場の設置に協力的にしているとのことです。
今後は気軽に立ち寄れる小さな劇場として活躍させていく予定です。この第二志ら梅ビルの近くには飲食店も多くあるので、劇場の帰りに食事をしたりとかいろんな楽しみ方がありそうです。
工事は2025年3月19日(水)に始まったばかりですが、完成の時期はまだ決まっていません。
完成まで待ち遠しいですね!また新しい情報があればぶらり仙台でも紹介していきますのでお楽しみに!
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