【ひふみ投信】3つ特徴を紹介!成長率やリスクも一緒にリサーチしました

ひふみ投信は(株)格付投資情報センター(R&I)が選ぶ「ファンド大賞2022」で優秀ファンド賞を獲得した投資信託です。

アクティブ運用型に分類されますが手数料を抑え、安定した運用をしており、2008年の開始以降で約468%増の成果となりました。

非常に魅力的な投資信託ですが、購入前に事前に確認しておかなければいけない事もあります。

この記事では、ひふみ投信の特徴や運用方針を総合的に紹介していきます。リスクなども紹介しているので、損失のリスクを適切に管理していきましょう。

【注意】投資信託の選定・運用は自己責任
投資信託の評価は個人の投資目的やリスク許容度によって異なります。投資信託のパフォーマンスや運用方針、リスク、運用費用などについて事前に調査し、他の銘柄と比較するようにしてください。

目次

ひふみ投信の基本情報

投資対象資産株式・投資信託証券
投資対象地域グローバル
※日本国内も含む
投資形態ファミリーファンド方式
運用区分アクティブ型
為替ヘッジなし
受賞歴R&Iファンド大賞2022

ひふみ投信の投資対象は株式や投資信託証券です。国内外の成長が期待できる企業(銘柄)を分析したうえで選定しています。

国内銘柄では東京エレクトロンや楽天銀行なども投資対象です。(2023年8月末)

ファンドに出資をしてから、そのまま銘柄を買うのではなくファミリーファンドに資金がプールされてから出資されます(ファミリーファンド方式)。

また、ひふみ投信はアクティブ型の投資信託に分類されます。インデックス型よりもリターンの期待値も高い分、損となるリスクも高くなります。

運用会社はレオス・キャピタルワークス(株)

会社名レオス・キャピタルワークス(株)
※金融商品取引業者 第1151号
所在地東京都千代田区丸の内
設立2003年4月
従業員(23年3月時点)116人
代表的な銘柄ひふみシリーズ
・ひふみ投信
・ひふみプラス
・まるごとひふみ
・ひふみらいと

ひふみ投信の運用会社はレオス・キャピタルワークス(株)です。2003年4月に設立されており、2023年3月時点の従業員は116人の規模になっています。

代表的な銘柄は「ひふみ投信」や「ひふみプラス」などのひふみシリーズです。ひふみシリーズは2012年からR&Iファンド大賞を受賞しており外部からも優れた銘柄として評価されています。

2022年4月にはシリーズ口座が10万口を突破しており、一般投資家からの運用先にも広く浸透している銘柄です。

ひふみ投信に関する3つの運営方針や特徴

ひふみワールドの運営方針や特徴まとめ

  • 成長企業に対する投資
  • 守りながらふやす運用に挑戦
  • 顔が見える運用
ひふみシリーズ最高投資責任者の藤野氏(引用:ひふみプロモーション動画)

ファンドマネージャーが実際に足を使って集めた情報を独自に分析

ひふみ投信の特徴は成長企業を生で見ながら選定している点です。レオスキャピタルワークスの藤野CIOは成長企業を選んで投資先としてしています。

実際に、藤野CIOが企業に訪問をして将来性(成長性)を評価している状況もHPで公開さているので是非確認してみてください。

藤野ファンドマネージャーによる企業訪問の場面(引用:ひふみプロモーション動画)

ひふみ投信の成長率

ひふみ投信の基準価額の推移(引用:ひふみ投信公式サイト)

ひふみ投信の基準価額は2008年当時は10,000円だったものが、15年で59,293円にまでなりました。

成長企業に対して長期的な視点から運用することで5.9倍という結果を残しています。投資信託で保有している場合には含み益も相当なものですね。

日経平均株価の推移は11,259円から30,503円と約2.7倍という結果なので、ひふみ投信の成長性は高いものとなります。

(参考)日経平均株価の推移

  • 2008年終値 11,259円
  • 2023年最新 30,503円(約2.7倍)

引用:日経新聞より

ひふみ投信のリスク

(参考)直近3期の変動状況

運用期間ひふみ投信の変動東証株価指数の変動
第14期(2022年9月期)-18.3%-7.1%
第13期(2021年9月期)+16.3%約+10.4%
第12期(2020年9月期)+23.2%約+15.6%
出典:交付運用報告書

投資信託をする上で、価額の変動によるリスクはつきものですよね。ひふみ投信では投資対象の銘柄を分散させてリスクを軽減させています。

直近3年分の価額の変動をまとめました。第14期(2022年9月期)については、ひふみ投信はマイナスとなりました。東証株価指数の変動幅よりも大きく下がっています。る傾向となっています。

第13期(2021年9月)・12期(2020年9月期)について直近の変動では東証株価指数より大きくプラスとなる結果となりました。

最後に

ひふみ投信は企業の将来性を見据えた投資をしています。企業規模の大きさにとらわれずに、企業活動を実際に見に行って分析しています。

将来性の成長性を期待して投資信託を保有したい場合には是非検討してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

東北出身のミナバです!
「私たちが住む街を楽しくユニークに!」をテーマとしてサイトを運営しています。

コメント

コメントする

目次